【雑談】蘇軾と武則天の関係

 最近はインスタのCMに釣れて、 『 王に俺はなる 』というぱっとみ『 ワンピース 』のパクリ?みたいな携帯ゲームをやってる。 ゲームの内容を簡単にまとめると、中国清王朝官員生活のシミュレートゲームです。

 その中に気になるのは美人と門客のシステムです。キャラクターは全員史実にある人か、古典小説などにある人物です。門客と美人は一対一で紐付けてあり、自分と美人の関係を深めると、相当門客のステータスも強化される。ですので、門客知り合いの女性をキャラクターにしても違うし(NTR感半端ないww)、難し設定と思うたんです。(実際ぱっとみ意味不明の紐付けが多い、宮本武蔵相当の美人がお通とか)

 でその中の蘇軾と武則天の紐付けを調べてみた。

 蘇軾(そしょく 1037~1101 )は中国北宋代の政治家としてもかなりの活躍をしたが、宋代きっての文豪としてもあらゆるジャンルで輝かしい業績をあげた。また、ほかの芸術の分野においても書家、画家として優れ、音楽にも通じていた。 by -wiki

 武 則天(ぶ そくてん)は、中国史上唯一の女帝。唐の高宗の皇后となり、後に唐に代わり武周朝を建てた。諱は)。日本では則天武后(そくてんぶこう)と呼ばれることが多いが、この名称は彼女が自らの遺言により皇后の礼をもって埋葬された事実を重視した呼称である。古来より「則天」と姓名をはっきりさせず呼ばれてきたが、現在の中国では姓を冠して「武則天」と呼ぶことが一般的になっている。 by -wiki

  蘇軾の祖先にたる蘇味道という人は武則天の下で宰相になったことがあるらしいです。(やりますね、開発者) 完全にふざけたゲームだと思ったら、意外に細かいところにちゃんとしてる。宮本武蔵とお通も実は人に知れない関係が秘められてるかもしれないww。

 

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